[NUMERO GROUP JAPAN TOUR 2026]
揺るぎなき世界最強の発掘レーベルNUMERO GROUP、7年ぶりの再来日!
レコードボックスいっぱいに詰め込んだ、知られざるキラーチューンを抱えてのJAPANツアーが再び実現する。
2026年2月、さらに深く、身震いするようなSOUL/FUNK/BOOGIEの完全未体験ゾーンへ!
ロブ・セヴィエ (Rob Sevier)
1960年代から1990年代に残されたオブスキュア音源の再発見に特化したレコードレーベル「Numero Group」の共同創設者。レーベルの活動23年間で500点以上のリリース、15回のグラミー賞ノミネートの実績を誇る(ロブ自身は6回)。シカゴ・グラミー支部理事会のメンバーとして2年間活動し、Now Again, Drag City, Locust Music, Dusty Groove, Luaka Bop, Cali-Tex, and Chocolate Industriesなどの有力インディペンデント・レーベルの作品をプロデュース。国際的なDJとして米国はもちろん、カナダ、ヨーロッパ、日本、イギリスなど世界各地でプレイ。フローティング・ポイント、ダニー・ブラウン、ジェニー・ルイス、サン・ラ・アーケストラ、ウィルコといった全く異なるアーティストと共演し、ソリッド・サウンド、エレクトリック・エレファント、ル・ゲス・フーといった多様な音楽フェスティバルにも参加してきた。選曲はUSソウル、ファンク、レゲエ、AORを中心に、アフリカン、ラテンアメリカン、カリビアンの謎に包まれたレコードまで、全てダンスフロア完全対応。日本でのセットでは最高にディープな隠れた名曲にフォーカスし、アセテート盤や未発表トラックもセットに組み入れる予定だ。
ティム・ザワダ (Tim Zawada)
現代ブギーのグローバルなサウンドスケープ形成に重要な役割を果たしてきたシカゴのレーベル「Star Creature」の創設者。DJ、コレクター、ラジオホスト、レコードプロデューサーとして、見過ごされがちなアンダーグラウンドのファンク、ディスコ、ブギー、エレクトロニック・ソウルなどに情熱を注いでいる。レーベル設立以来、200枚以上のヴァイナル作品をリリースし、カルト的な支持を獲得。未来志向のオルタナティブ・ファンクやソウルフルなダンスミュージックの先導者としての地位を確立した。2020年よりNumero Groupのマネージング・ディレクターとして活動。アーカイブと再発分野での影響力をさらに拡大している。シカゴとイビザで2つの長寿ラジオ番組を持ち、DJとして地元シカゴはもちろん、北米、ヨーロッパ、アジアのクラブやフェスティバルで独自のセットを披露してきた。深い創造精神と先見的なサウンドアプローチ。ザワダは時代、スタイル、シーンの架け橋となり続け、ダンスフロアに伝統と革新の融合をもたらし続けている。
